テーマ『「死の恐怖」に怯えた私が、同じ病気で苦しむ人々を治療するようになって』
◆講師:聖光ヶ丘病院内科/顧問・日本歯科大学病院内科
渡辺尚彦先生(わたなべよしひこ)
◆講演概要:私は、子供の頃から「死」について考えるだけで苦しくなりパニック状態になりました。その頃は、「生と死について」話す事になるなんて、考えもしませんでした。しかし、医師となり、同じ病気で苦しむ患者さんの治療をするようになり、患者さんの「死」にも向き合うことも多々ありました。今回、この病気を皆さんに少しでも知って頂きたくて、お話しすることにしました。
◆日時:2024年1月20日(土)14:00~16:00(受付13:30)
◆会場:麗澤大学あすなろ校舎5階2504教室(柏市光ヶ丘2-1-1)
◆対象:当会の会員及び本例会に興味のある一般の方どなたでも
◆定員:50名、オンライン100名 ※後日録画視聴も可
◆参加費:当会会員無料、当会会員以外の方 500円(事前振込にて)
◆お申込み:①お名前、②会員の有無、③参加形式;対面・オンライン・録画視聴、④連絡のつく電話番号を明記の上、下記のeメールか、こちらをクリックして
https://forms.gle/HBHpEKzGnbrEj3wz5 にお申込み下さい。
◆eメール: mitsui@grief-care.com
◆ お申込み締切:2024年1月17日(水)
◆講師略歴 昭和53年3月聖マリアンナ医科大学医学部卒業、12月医師国家試験合格、昭和59年3月聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科修了 (医学博士取得)、4月同大学病院第二内科助手。平成2年5月 東京女子医科大学附属第二病院 (現東医療センター) 内科Ⅰ講師。
平成7年4月~11月Chronobiology Laboratories, Department of Laboratory Medicine and Pathology,University of Minnesota (USA), (Visiting Assistant Professor)、その後早稲田大学スポーツ科学学術院教授、日本歯科大学病院内科臨床教授、東京女子医科大学東医療センター内科准教授、感染制御部部長、内科教授。
平成30年4月愛知医科大学病院睡眠科客員教授・聖光ヶ丘病院顧問。令和5年4月日本歯科大学生命歯学部内科客員教授。現在は日本歯科大学病院内科 臨床教授・生命歯学部客員教授・聖光ヶ丘病院顧問。
◯専門医等
内科学会認定医、循環器専門医・指導医、感染症専門医・指導医、老年内科専門医・指導医、心療内科専門医・指導医、高血圧専門医
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